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ヘッドスピードを上げる切り返しのタイミング…【動画】


From:ドラコン飛ばし屋塾

専属レビューライターの「卓」(タク)です。

 

今度リリースされた安楽拓也プロのDVD
「ミート率のアップ×ヘッドスピードのアップの極意」では、

 

安楽拓也ドラコンプロが、
新鋭の若手ドラコンプロのヘッドスピードを、

 

さらに上げるポイントをアドバイスしています。

 

ゴルフスイングは、其々のプレーヤー全て違いますし、
それぞれ特徴もあります。

 

安楽プロは、良い点は伸ばし、
改善した方が良い所を改善していけば、

 

誰でもヘッドスピードは上がり、飛距離が出ると言いますが、
現役の、エネルギーが漲っている若手のプロ選手は、

 

既に本人のマックスに近いヘッドスピードのはず。

 

しかし彼らの改善した方が良いところを見つけ、
ヘッドスピードを更に上げるアドバイスをするのです。

 

その結果、プロたちのヘッドスピードが上がって行きます。
当然飛距離も更に伸びていきました。

 

ゴルフスイングは、100%のマン振りではなく、
85%程度のスイングをした方がいいよ、とよく言われます。

 

その方が飛距離が出る・・・とも。

 

今回DVDに登場している松本プロは、
オーバートップ気味の状態から、縦にシャフトを振り下しながら、

 

素早い身体の回転でヘッドスピードを上げているプロです。

 

そしてボールを打ちに行くスイングです。

 

安楽プロは、松本プロのスイングでは、
殆どの人は振り遅れか、

 

ひょっとしたらヘッドがボールに当たらないかもしれない、
とまで言います。

 

その松本プロに対し、
一発勝負的な結果を求めるなら現在のスイングで良いが、

 

安定的飛距離や方向性のあるショットの為には、
オーバートップ状態をやめ、テークバック途中からダウンに移行し、

 

スリークウォーターあたりでトップが収まるようにした方が良い、
とアドバイス。

 

スイングの動きが止まることなく、
トップに行く前の下半身のダウンスイングへの移行によって大きな捻転差を生み、

 

コンパクトなスイングでヘッドスピードを上げろ、
とアドバイス。

 

そのアドバイスにより、松本プロのヘッドスピードは落ちることなく、
ミート率がアップしていったのです。

 

飛び出すボールも安定し、軽そうな球質も、
体重が乗った勢いある弾道へと変化。

 

松本プロ本人も、自分が打ったボールではないような弾道だ、
とまで言うくらいの変化ぶりでした。

 

スイングはバランスが大切だ、といいます。
上半身と下半身の動きがアンバランスであれば、

 

ヘッドスピードも上がらず、方向性の安定も、
飛距離も期待しにくい。

 

バランスよくスイングするためには、
テークバックで右足を踏み、ダウンへの切り返しで、

 

左足を踏むようにすれば、腰がターゲット方向へラテラルに動き、
上半身と下半身に十分な捻転差が生まれ、

 

ヘッドスピードの上がる、
バランスとれたスイングが出来る、と安楽プロは言います。

 

練習場で、良いショットばかり打つのが練習ではありません。
一打一打に一喜一憂せず、バランスの良いスイングで、

 

ヘッドスピードを上げて行き、
バランスのとれたフィニッシュが出来るようにする。

 

それが練習ですよ、と。
その結果が、ヘッドスピードが上がっていき、

 

ミート率も上がるスイングが出来ていくと、
安楽プロは言います。
納得ですね。

 

—<スイングの限界を知る>—