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JPDA【安楽拓也プロ】日本プロドラコン協会を語る


From:ドラコン飛ばし屋塾の川手です。

 

今回は【番外編】

 

安楽プロが、日本プロドラコン協会に所属する際に、
アマチュアゴルファーや、ゴルフ関係者に向けたメッセージ。

 

ドラコンプロとしての想いを書かれた内容を紹介させていただきます。

 

アマチュアゴルファーへ向けたメッセージは、
日本プロドラコン協会監修のDVDでも語ってくれています。

 

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———-<以下、安楽プロのメッセージ>———–

 

本日JPDA( 日本プロドラコン協会)の プロとして正式に 入会しました。

 

JPDAは 僕が長年やってきたドラコンとは、
少し競技内容が変わります。

 

簡単に説明すると…

 

今まで行ってきたドラコンは、

 

幅が30ヤードから50ヤードの決められた幅の中に、
6球中の最大飛距離1球を競う競技!

 

* 幅の中に着弾させて止める競技 lineの外から入ったボールは無効。

世界大会のドラコンはこちらの競技方法。

 

 

持ち球一人8球、幅15ヤードの中に3球を入れて、
入った3球の合計から平均飛距離をだして競う競技。

 

* 8球を 一度に打つのではなく、
ファーストステージ4球
セカンドステージ4球と、2回に分けて打つ競技です。

 

ドラコンはドライビングディスタンス(最大飛距離)を競う競技。

 

一方
JPDA (日本プロドラコン協会)は、
トータルドライビングを競う競技。

 

そうすると僕が入会したJPDAは、
ドラコンとは違うじゃないかと思う方もいると思います。

 

僕の考えはJPDAの行う競技は、
世界大会に繋がるドラコンとは違うと思っています。

 

なぜ、僕がこの競技に賛同したかという事を個人的見解で述べさせていただきます。

 

2001年からドラコンを始め、
2009年からドラコンプロという新しいカテゴリーを契約先である、

 

ゴルフパートナー様に作っていただき、
プロとして競技してきました。

 

ゴルフのなかで遠くに飛ばすことの素晴らしさを、
皆様にお伝えできるよう活動してきたつもりです。

 

日本人選手が世界でも活躍できるようになり、
400ヤードヒッターも出てきて「よし」と思っていたのですが…

 

僕の中ではドラコンは、
ゴルフの延長としての考えで、

 

ドラコンとゴルファー、
ドラコンとゴルフメーカー様をどの様にすればつなげれるか…

 

という考えで活動してきました。

 

今、日本のドラコン選手は本当に凄いです。

 

ただ、正直なところドラコン選手の飛距離が、
400オーバーが出るようになればなるほど(これは本当にすごいことです)

 

ゴルファーやメーカーとの溝が感じられるようになり、
考えさせられる日々が続いていました。

 

僕らドラコン選手の飛距離が伸びれば伸びるほど、
格差が広がっていくのではないのかと心配でした。

 

では、その差を埋めるためにドラコンプロである僕が何をすればいいのか…

 

飛距離というものを
どうすればゴルファーに伝えられるのか、

 

体感して頂けるのか、その中で出会ったのがJPDAです。

 

JPDAの競技内容は僕自身のドラコン力、
ゴルフ力をおおいにスキルアップさせてくれると思い、

 

これは一般ゴルファーにも役に立つと共感しました。

 

8分の3での狭いグリッドでの平均飛距離の試合は、
シニア ジュニア 女性 男性 誰でも対等に戦うことができ、楽しめる競技内容です。

 

* 現に去年の全日本大会の優勝者は男子プロですが、
3位は女性の選手です。

 

JPDAは正確性と飛距離という相反する、
交わりにくいスキルをアップさせるためには本当に役に立つと思います!

 

僕自身は15ヤードの幅で練習をしておけば、
ドラコンのグリッドが広く感じるし、

 

一般のゴルファーの方もその15ヤードの幅を体感していただければ、
ラウンドがすごく楽になると思いますので、

 

是非皆さんスキルアップのために参加してみてください。

 

この協会の活動はゴルファーを増やしていけると思いますし、
今のゴルファーの寿命をのばしていけると思いますので、

 

ゴルフメーカー様や多数のスポンサー様の賛同よろしくお願いいたします。

 

【JPDA オフィシャルサイト】
http://prodracon.com