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35【JPDA小林史プロ】物語vo1


From 日本プロドラコン協会 

小林 史プロ

僕がゴルフで出会ったのは、19歳の秋。

当時野球をやっていた僕が、大学の友達と遊びでやってみた打ちっぱなしでした。

野球のように、力任せにボールを打ち、空振り、右ネット、左ネット。

10球に1度くらいしっかり当たり、真っすぐ飛んだだけでも、当時は楽しかったですね。

150ヤードも飛ぶんだ、とか

野球(ホームラン)の飛距離をはるかに超えるボールを打てる。

当時野球しか知らなかった僕にとっては、遠くに飛ばせる、ことがとても楽しかったです。

でもふと気づくと、隣の小さなおじさんが200ヤード飛ばしている。

これも僕が、ゴルフにのめりこんだ理由なのかもしれません。

けして、飛ばせる人=力がある人とは限らないのです。

なぜ、自分の方が力がありそうなのに、飛ばないんだろう?

力任せに打ってみる。

やっぱり右に曲がる。

もっと振ってみる。

次は左に曲がる

自分の方が振るスピードも、音もすごいのに。

でも飛ばない。なぜ?

そこがドライバーとの出会いでした。

・・・

野球の部活がオフになると、僕は気がつけば、打ちっぱなしに行くようになりました。

当時僕が行っていた練習場は、大学生は500円で何時間でも打ち放題。

止まっているボールをとにかく力任せに打つ。それの繰り返し。

もちろん遊びなので、コーチもおらず、

雑誌もしらず、握り方も見様見真似。

そんな試行錯誤しながら、毎日800球くらいは打っていたと思います。

朝からお弁当を練習場に持ち込み、

朝はおじさんのスイングを見て、昼は女性のスイングを見て、

夜は仕事帰りの男の人のスイングをみながら、ドライバーばかりを800球打っていました。

それを週4回繰り返すと、手の平は、豆がつぶれて、肉が見えて、毎日血だらけ。

それでも「どうしたら飛んで、どうしたら飛ばないのか?」を

ひたすら人体実験を繰り返していました。

・・

僕は、安楽プロや松谷プロのように、指導理論として確立されているものではありません。

レッスンは行っておりますが、まだまだ修行中の身です。

しかし、今回、リアルスタイルさんのプロデューサーさんが、

僕の「人体実験ノート」をみて、「これは面白い!」と言ってくださいました。

その当時の僕の試行錯誤した経緯を

ノートにまとめていたので、僕がひと月で約10000球ドライバーばっかりを打ってきて

「効果があったこと」「やっても無駄だったこと」それらをできるだけ多く

紹介したいと思っています。

 

【プロフィール】

氏名:小林 史
(Fumi Kobayashi)
生年月日:1994/01/02
血液型:O型
身長:174cm
体重:69kg
プロライセンス:JPDAドラコンプロA級
コーチライセンス:JPDAプロコーチA級
トレーナーライセンス:ヘッドスピードトレーナー
エリア:福岡県

【プロドラコンツアー】
JAPAN PRO DRACON TOUR 2016 in 長崎(2016年09月)
レギュラーディビジョン 優勝
JAPAN PRO DRACON TOUR 2016 in 福岡(2016年11月)
レギュラーディビジョン 準優勝
JAPAN PRO DRACON TOUR 2016 in 岐阜(2016年12月)
レギュラーディビジョン 準優勝
JAPAN PRO DRACON TOUR 2017 in 宮城(2017年10月)
オープンディビジョン 勝利
プロロングドライブ
JAPAN PRO LONG DRIVE in 沖縄 (2017年1月)
オープンディビジョン 優勝
(最長飛距離401ydを記録)
JAPAN PRO LONG DRIVE in 富山 (2017年5月)
オープンディビジョン 準優勝

【メディア】
《2016》
8月 新感覚ゴルフラジオ番組「プロフェッショナルドラコン」ゲスト出演
 《2017》
1月  JPDA 公式メゾットDVD「ミート率アップ×ヘッドスピードアップの極意」出演
2月 新感覚ゴルフラジオ番組「プロフェッショナルドラコン」ゲスト出演
6月 雑誌「月刊ゴルフダイジェスト 8月号」出演
《2018》
1月 ジャンクSPORTS 「マン振りドラコンバトル」撮影協力/出演者レッスン(フジテレビ系列)