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37【JPDA小林史プロ】物語vo.3


From
日本プロドラコン協会
小林プロ

ゴルフを始めて、6か月。

毎日800球近く、相変わらず人体実験を繰り返すうちに

まっすぐ飛ばせるコツはつかめてきた。

曲がったら、その原因を探すのではなく、

曲がった打ち方を100球くらい打ち、どの部分が癖なのかを
徹底的に解剖して、その癖の一部を変えて、また100球打つ。

そんなことをやりながら、月に14400球ドライバーを打った。
ここでの「真っすぐ打てるコツ」が僕のゴルフ人生の第一の「発見」だった。

今から思えば、この時の「イザというときには、真っすぐ打てる技術」は
現在のドラコン協会の左右15ヤードの幅にコントロールする、という技術に大きく役立っている。

ゴルフをはじめて、半年。

飛距離は170ヤードから、すでに240ヤードくらいになっていた。

すでに70ヤードくらい伸びていただが、僕にとってうれしかったのは、
何度打っても、真っすぐ打てる、というコツをつかんだからだ。

そしてそのとき、自信を持った僕は初めて親父にクラブ一式を借りてラウンドに行った。

ほとんどアイアンを練習しなく、またパターも打ったことがなかった。

コントロールできるドライバーだけを武器にラウンドを回ると、
僕の人生初のスコアは、126だった。

1つもOBはなく、どれも230~250ヤードは飛んだけど、アイアンはトップし、
トップに気をつけると、ザックリして、散々な結果だった。

でも初めてのコースは、芝もきれいで気持ちよく、
解放感があり、楽しかった。

その時から僕は「貸クラブ」でただ練習場で遠くに飛ばしたい、
というただの興味から「ゴルフ」に興味を持ちだした。

それからは1日800球の練習にアイアンを加えるようになった。
最初は7番、だんだんと短いクラブを練習した。パターも練習した。

そして4回目のラウンドを回った時、105を切れた。100切りまで目前だった。
「ゴルフ」と認識して、3か月。スコアは105。上々だった。

そしてちょうど大学のゴルフ部から「学生選手権」の団体戦のメンバーに急に欠員が出て・・・
と友達から誘われた。自分はスコアが100も切れていないから・・・と断ったが、
それでもメンバーが足りないと成立しないから出てくれ、と言われて出ることにした。

その試合が決まってから、ますます練習をした。1日800球。

僕には努力しかなかった。

ドライバーは相変わらず、曲がらず、230~250ヤードは飛ぶ。
あとはアイアンだ。次は必ず90台で回れる。僕には自信があった。

そんな僕の伸びきった鼻がぽっきり折られる結果になったのは、

また次回お話しします。

・・

そんな当時のメモより、今日はトップの高さについて気づいたことをシェアしたいと思います。

トップの高さと飛距離、

この方法はとても簡単で僕でも意識しやすかったポイントなのでトップの位置で迷っている方は

一度試してみてください。

 

 

【プロフィール】

氏名:小林 史
(Fumi Kobayashi)
生年月日:1994/01/02
血液型:O型
身長:174cm
体重:69kg
プロライセンス:JPDAドラコンプロA級
コーチライセンス:JPDAプロコーチA級
トレーナーライセンス:ヘッドスピードトレーナー
エリア:福岡県

【プロドラコンツアー】
JAPAN PRO DRACON TOUR 2016 in 長崎(2016年09月)
レギュラーディビジョン 優勝
JAPAN PRO DRACON TOUR 2016 in 福岡(2016年11月)
レギュラーディビジョン 準優勝
JAPAN PRO DRACON TOUR 2016 in 岐阜(2016年12月)
レギュラーディビジョン 準優勝
JAPAN PRO DRACON TOUR 2017 in 宮城(2017年10月)
オープンディビジョン 勝利
プロロングドライブ
JAPAN PRO LONG DRIVE in 沖縄 (2017年1月)
オープンディビジョン 優勝
(最長飛距離401ydを記録)
JAPAN PRO LONG DRIVE in 富山 (2017年5月)
オープンディビジョン 準優勝

【メディア】
《2016》
8月 新感覚ゴルフラジオ番組「プロフェッショナルドラコン」ゲスト出演
 《2017》
1月  JPDA 公式メゾットDVD「ミート率アップ×ヘッドスピードアップの極意」出演
2月 新感覚ゴルフラジオ番組「プロフェッショナルドラコン」ゲスト出演
6月 雑誌「月刊ゴルフダイジェスト 8月号」出演
《2018》
1月 ジャンクSPORTS 「マン振りドラコンバトル」撮影協力/出演者レッスン(フジテレビ系列)